看護師と看護婦

最近看護婦という言葉をみなくなり、代わりに看護師という言葉を使うようになった。

 

職業上の性差別をなくそうという配慮でそうなっているのだそうだ。そういえば、スチュワーデスという言葉も最近きかず、代わりに、客室乗務員という言葉に置き換えられているし、保母、のかわりに保育士、という言葉ができたようだ。でも、よく考えてみると、いまだに主婦という言葉は別の言葉に置き換わっていない。

 

家庭を守るのは女性の役割、というのはやはり固定されているようだ。しかし逆にいえば、いまでこそ女性が働くのはわりと当たり前になっているが、昔はいかにそうでなかったかという事実を、自分が忘れていることに驚く。女性が働くのも別に普通ではないか、とは思うが、かつてはそうでなかった。

 

我々は恵まれた時代にいきているものだと、本当に思うのである。

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